≪H22年産雑穀北海道視察≫・・・【店長日記より】

火曜日水曜日と一泊二日で十勝帯広へ行って来ました。例年ですと雨と共にというか台風と共に北海道滞在となる事が多いのですが、今回は行き帰り共晴天でございました。珍しい珍しいの一言でございます。初日が27℃翌日午前中が14℃、そして帰りの時間が22℃でした。お陰様で雨に当たる事無く過ごせました。今年の雑穀は豊作と言えると思いますが、高温障害の為か、粒が非常に小さく色が黒いのが特徴です。H21年産の方が新穀に見えます。豊作の年は品質の良い物が出来て当たり前なのですが今年の場合は決して良いとは言い難い物となりました。しかし新穀の香りはH22年産にはありますがH21年産には当然ありません。そしてもう一つの特徴は半月程度早めに仕上がっているという事です。今日新穀の金時(フクマサリ)が入荷されました。来週早々に小豆、うずらが入荷の予定です。これらは今月末スタートされます、地元大型スーパーでの「北海道味巡り展」への商品です。10月初旬に大納言小豆、大福、黒豆が入荷の予定です。販売価格が決まり次第、ネット販売を開始しますので宜しくお願い致します。
http://www.nittoshoji.info/

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